竹でみらいのみちを切り開く

事業内容

1.本舗装材の品質管理
2.本舗装材を用いた工場の施工管理と品質確保
1及び2の目的達成のための技術講習会開催と指導
本舗装材に用いる竹の集荷、加工、保管等の材料、拠点確保
本舗装材の新しい技術、用途開発
本技術情宣活動
その他本協会の目的を達成するために必要な事項

特許第577084号

竹チップ舗装材

竹チップ舗装は歩行者系舗装の総称で、伐採・加工した“竹”を他の資材と混合し、敷き均しもしくは打設したものです。
伐採した“竹”を有効利用できるほか、適度な柔らかさがあって歩きやすく、透水性・保水性があり、夏場においても舗装表面が熱くならない、 人工的でなく自然な趣があるなど、人と自然に優しい舗装です。

Cタイプ:締固め法

Cタイプ:締固め法イメージ画像

トライアルパーク蒲原 遊歩道および車道

Sタイプ:スラリー法

Sタイプ:スラリー法イメージ画像

小郡幼稚園 幼稚園の園路

使用材料

使用する竹チップは、伐採した竹を針状に裁断したものとする。

point01

枝・葉を含まないこと
(枝葉は舗装表面を傷めるため)

point02

乾燥させ、発酵、腐敗していないものを
使用すること

(固化作用の低下、防草効果の向上のため)

point03

専用固化材を用いること

適切な竹チップ形画像

適切な竹チップ形

大学における豊富な研究成果から生まれた高品質な舗装材と施工技術
従来技術(土系舗装材) 新技術(竹チップ) 景観性、ヒートアイランド対策から、公園・緑地において注目。 主な性能 ひび割れ防止、衝撃吸収性、透水性、路面温度低減 イメージ画像パンダが食べた後の廃材も利用.シマウマの敷地にも利用されている. 竹チップ舗装材は、耐久性の向上と歩き心地を改善

カーボンニュートラルへの貢献

森林の木々は、光合成により大気中の二酸化炭素(CO2)を吸収します。光合成で吸収した二酸化炭素は、炭素(C)として、ブドウ糖となり、デンプンとして貯蔵され、幹や枝、葉など樹体を形成します。そのため、樹体内には無数の炭素が貯蔵されるようになります。
そして木が伐採されて、木材として使用されている間も炭素(C)は固定(貯蔵)されたままです。大気中から吸収したCO2は、燃やさない限り木材から、大気中に放出されることはありません。このため、木材は「炭素の缶詰」「炭素の貯蔵庫」などとよばれています。このため木材製品を使うことは、地球の環境保全に役立ちます。

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バンブーペイブ協会(以下「本協会」)は、本協会が取得した個人情報の取扱いに関し、個人情報の保護に関する法律、個人情報保護に関するガイドライン等の指針、その他個人情報保護に関する関係法令を遵守します。

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本協会は、個人情報の保護に関して、組織的・物理的・人的・技術的に適切な対策を実施しております。
また本協会の取り扱う個人情報の漏えい・滅失又はき損の防止、その他の個人情報の安全管理のために、必要かつ適切な措置を講ずるものとします。

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①本協会からのご連絡・各種事業のご案内
②ご質問に対する回答

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但し、変更前の利用目的と相当の関連性を有すると合理的に認められる範囲において、予め変更後の利用目的を公表の上で変更を行う場合はこの限りではありません。

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